【小さな子どもがいたってステキな生活をしたーい!】
家の中に小さな子どもがいると、どうしても雑然とおもちゃや絵本が散らかってしまって、「生活感まるだし」のお部屋になってしまいませんか?
そして、あなたはそんな生活に少しうんざりしていませんか?
周りの人から「ステキね〜!子どもがいるとは思えないわ!」と褒めてもらいたいと誰もが思っているはず。。。
では、「ステキなお部屋」ってどんな部屋のことでしょうか?
子どものものがひとつも置かれていなくて、実際に子どもがいるようには見えないような部屋のこと?
それとは逆に、子どもの好きなキャラクターに支配されてしまっている部屋のこと?
それとも、子どものものを一箇所にまとめて布などで覆い隠してしまっている部屋のことですか?
そして、それらの部屋はほんとうにステキに見えるのでしょうか?
わたしは違うと思います。
では、わたしが考える「小さな子がいてもステキな部屋」とはどんなものかというと...。
それは、「子どものおもちゃや絵本がまわりにある」にもかかわらず、それが「汚らしく見えない部屋」のことだと思うんです。
小さな子どもと一緒に生活していて、あちらこちらにおもちゃや絵本がバラバラと散らかっていてもそれが「汚く見える」どころか、逆に「ステキ」に見えてしまう部屋。
子どもに関するものをすべて隠してしまうような「子どもの存在を消す」ということではなく「子どもと一緒に生活している」ということが前提にあってこそ、ほんとうに「ステキな生活」と言えるんじゃないでしょうか?
あなたはそう思いませんか?
わたしがまだマタニティの時のことなのですが、
子どもが生まれてしまったら、もう部屋中が赤ちゃんグッズで溢れるんだろうな・・・
もう自分の心地よい部屋とはさよならなんだ・・・
と勝手に決め付けてしまっていました。
でも、そんなのは絶対にイヤだったんです。
「とりあえず、仕方ないから買おう...」というようなものが、部屋中に増えていくことには耐えられませんでした。
そして、赤ちゃんがいても自分の部屋を心地よい空間にできるはず。。。
いや、絶対にしようと思ったのです。
それからは、実際におもちゃや絵本に関しては、ただひたすら自分が気に入ったものを中心に、細かくひとつひとつ丁寧に調べて、実際に買うのか買わないのかを検討していきました。
その苦労の甲斐があってか、今ふと、娘が遊んでいる部屋の中をぐるりと見渡しても全然汚らしく見えないんですよ。
そんなことって信じられますか?
部屋の中にあるものは「自分が気に入って買ったもの」ばかりなので、いろいろなおもちゃや絵本が雑然と置かれていても嫌〜な気分にはならないんです!
これは、わたしもぜんぜん想像していなかったことなので、とてもビックリしています。
でもこれには、ちょっとしたコトが必要でした。
それは「ある一定のこだわりを持って選ぶ」ということ。
あれも、これも、と欲張っていくと、選んだおもちゃのテイストも何もかもがバラバラになってしまい、その結果、ゴチャゴチャした印象の「統一感のない部屋」になってしまいますよね。
なので、自分なりの一定基準を設定して、それ以外は買わないという「気力」と「勇気」が必要になってくるんです。
書くと簡単そうですが、元来「買いたがり」のわたしが「買わない」という気力を持続させるのも、結構大変なことなんですよ〜(笑)
そしてそれは今でも続いています。。。果てしなーい旅なのです!(笑)
・・・ということで、あなたのお部屋をステキにできるかどうか...。
そう、それは全部「あなた次第」なのです!
ちょっとした意識を変えるだけで、まわりの光景も簡単にガラリと変わりますよ♪
たとえば、わたしが選んでいる基準をご紹介しますと、
ということでした。
ちなみにこれらはひとつの条件だけクリアすればOKということではなく、基本的にはすべてクリアするもの、として考えました。
やはり、おもちゃは本来「子どものためのもの」であり、大人のための「デザイン」のことばかりを追及していても意味がありません。
そういう点からも、本当の意味で子どもが「遊ぶこと」ができ、また派手さも刺激もないかもしれないけれどシンプルで美しく、同時に「子どもにも大人にも媚びてない」ようなおもちゃを探しました。
楽しさと美しさが共存しているようなおもちゃ・・・むずかしいけれど、探すとあるんですよ!
どんなにステキな素晴らしいおもちゃを与えたとしても、ただ与えるだけでは子どもは遊んではくれませんよね。
やはり、「与える時期」や「素材」、そして「遊ばせ方」などを親のわたしたち自身が責任を持って選んであげて、その遊ぶ「きっかけ」も与えてあげなくてはならないんだ...ということもその時に痛感したんです。
そして、実際におもちゃを選んでいて思ったことは、世の中には星の数ほどのものにあふれていて、しかも子どものものは本当にたくさんあるんだなぁということ。
その中から自分が良いと思えるものを選ぶという作業も結構大変!
でもわたしなりに、「子どもが遊んで楽しめる」また「見ている大人もその美しさやキレイさを楽しめる」ようなおもちゃを選べたんじゃないかなぁ〜と思っています。
・・・というか、今までのわたしの経験から言うと、子どものための「質の良いすぐれたおもちゃ」を選ぼうとしていると、もれなく「美しさ」もついてくるんです。
これには本当にビックリ!
そんなことってあるの?という疑問の声も聞こえてきそうですが...いや、本当にあるんですよ(笑)
そんな経験の中から、これまでわたしが集めたおもちゃや絵本、またそれらに関する情報をどこかでご紹介することができたら、当時のわたしのように何を選べばよいのか困ってしまっている人のお役にたてるかもしれない!と思い、勇気をだしてこのサイトを立ち上げることにしたのです。
小さな子を持つ「ママ」として、「定番もの」から「そうではないもの」まで、日々をすごす場所を楽しく心地よい空間にしていけるようなものを...そして、心からたくさんの人に自信を持ってオススメできるようなものだけを集めたつもりです。
あなたのおもちゃを選ぶときのヒントになれば...。
また、あなたのクリエイティブな感性をコチョコチョとくすぐる、そんなサイトにしていきたいと思っています。
サイトの中で紹介しているものは、実際にわたしが自分で選んで購入したものが中心になっていますので、使ってみて感じる素直な意見・感想などもどんどん紹介していけたらと思っています。
その感想もわたし個人の感想になりますので、表現不足などでなにか引っかかる文章などありましたらお知らせくださいね。
また、その商品を紹介している他のサイトや実際に購入できるサイトも、なるべくリンクを貼るようにしています。一部にアフィリエイトも含まれていますが、他のサイトへのリンクは別ウィンドウで開くようにしておきますね。
そして我が家にいる子どもは娘が一人ですので、選んでいるものも「小さい女の子のもの」が中心になってしまっていますが、どうかご了承ください。
「子どもが生まれたら、自分の思い描くような理想の生活からどんどん遠ざかるのでは?」
と不安に思っているプレママのあなたにも、少し先の生活をウキウキと想像できるような...、
そして自分にあったものを選ぶひとつの基準にしていただけたら...と思っています。
生まれてくる可愛い赤ちゃんのためにも、これからはぜひ楽しんでお気に入りをみつけてくださいね。
また、わたしの娘と同じくらいの年頃のお子様をお持ちのあなたにも、
「子どもと一緒に毎日を楽しみましょう!」という気持ちをこめて、
わたしがワクワクしながらセレクトしたおもちゃや絵本をご紹介していきたいと思っています。
多分わたしがその時々にほんとうに娘のために欲しいものをご紹介することになると思いますので、どうぞ一緒に「親子で楽しめる可愛いもの」を追求していきましょう!
そしてもちろん「小さな子を持つママ」という目線でセレクトしてはいますが、これから先もいわゆる「ママ」だけにとどまる気持ちはありませんので、ママではないあなたにも楽しんでいただけるとすごーくうれしいです。
今はまだおもちゃと絵本中心になっていますが、これからはわたしのに気なるもの、お気に入りのものなどもどんどん紹介していきたいと思っています!
実はカワユイもの、大好きなんです。
わたしはまだ理想の「ステキな生活」には全然たどりついてはいません。
果てしないその夢を追う仲間として、また時にはライバルとして、一緒に歩んでいきましょう(笑)
そして、いつかあなたなりの「ステキな生活」というものが出来上がったときには、どうぞ教えてくださいね!
(可愛いものに巡りあったときなどにも、コッソリとご一報を。。。(笑))
そしてそして。
最後にサイトの名前について。
「titta」とは スウェーデン語で「見てみて!」という意味です。
「ティッタ」と読んでくださいね。
このサイトは、わたしが自分らしくセレクトしたものを勝手に集めただけではありますが、誰かに見ていただくことでその人にとっての何らかの道しるべ的な存在にになれたらと願っています。
どうぞごゆっくりご覧ください。
いつ来ても、見てくれているあなたに何かピピピーンとくるようなものを日々発信していける場所でありたいと思っています。
あなたにとっての「お気に入り」が見つかりますように...
misa
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